FXで証拠金以上の取引ができるのはなぜ?

FXでは最初に預けるお金を証拠金などと呼んでいます。これはトレードにかかるお金と別におさめるものですが、このお金以上の取引が可能となっているということから、資金が少ない人でも開始しやすい、という点で、初心者が利益を出しやすい投資と言われることもあるそうです。


FXの証拠金は担保となるお金

FXの証拠金は、最初に口座に入金する担保のような存在です。しかしFXではレバレッジ(てこ)の作用で証拠金の最大で25倍のお金を動かすことができます。この場合にはマイナスが出た場合でも25倍にはなりますが、リスクがあっても構わないという場合には、高いレバレッジにして、利益を大きく生み出すこともできるということです。その元手となるお金が証拠金です。


証拠金以上に損もする可能性はある

証拠金は担保となっていますが、証拠金以上のマイナスが絶対に出ないわけではありません。金利差益のスワップでの利益や、外貨為替の差額などあらゆる利益の取り方ができるFXですが、常に売り買いの差額という部分で利益が生まれることから、金利なども高い金利を買ってしまうとお金はけずられてしまうのです。この証拠金が足りなくなると、証拠金を追加で振り込まなくてはいけません。このメッセージを、マージンコールといい、振り込みができない場合には強制終了となるそうです。

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